歴史

  1. 炯眼に候

    【感想】『炯眼に候』/木下昌輝:織田信長を7人の視点から多角的に描く!

    こんにちは、つみれです。このたび、木下昌輝(キノシタマサキ)さんの戦国時代の短編集『炯眼(ケイガン)に候』を読みました。戦国の鬼才、織田信長(オダノブナ…

  2. 心淋し川

    【感想】『心淋し川』/西條奈加:江戸の貧乏長屋で暮らす人々を描いた人情もの!

    こんにちは、つみれです。このたび、西條奈加(サイジョウナカ)さんの『心淋(ウラサビ)し川』を読みました。第164回直木賞候補作にノミネートされた作品で、…

  3. 新史太閤記

    【感想】『新史 太閤記』/司馬遼太郎:戦国一の出世人・豊臣秀吉の活躍を描く!

    こんにちは、つみれです。このたび、司馬遼太郎さんの歴史小説『新史 太閤記(タイコウキ)』を再読しました。司馬遼太郎さんの戦国4部作と呼ばれる作品のうちの…

  4. 国盗り物語

    【感想】『国盗り物語』/司馬遼太郎:斎藤道三・織田信長の人生を描く傑作!

    こんにちは、つみれです。このたび、司馬遼太郎さんの歴史小説『国盗り物語』を再読しました。司馬遼太郎さんの戦国4部作と呼ばれる作品のうちの第一作にあたる名…

  5. 今村省吾『じんかん』

    【感想】『じんかん』/今村翔吾:梟雄松永久秀を爽やかに描いた一冊!

    こんにちは、つみれです。このたび、今村翔吾さんの『じんかん』を読み終えました。第163回直木賞の候補になった作品で、戦国時代の三大梟雄(キョウユウ)の一…

  6. 曹操 卑劣なる聖人(三)

    【感想】『曹操 卑劣なる聖人(三)』/王暁磊:董卓の専横と兗州抗争!

    こんにちは、つみれです。このたび、王暁磊(オウギョウライ)さんの『曹操(ソウソウ) 卑劣なる聖人(三)』を読み終えました。全10巻のうちの3巻目です。…

  7. おすすめ三国志小説5選!おススメ度、難易度も併せて紹介!

    こんにちは、つみれです。三国志を知って25年の私が、困ったさんの悩みに答えます。三国志の小説を読みたいけど、どれから読めばいいかわからない。…

  8. 曹操 卑劣なる聖人(二)

    【感想】『曹操 卑劣なる聖人(二)』/王暁磊:いよいよ黄巾の乱勃発!

    こんにちは、つみれです。このたび、王暁磊(オウギョウライ)さんの『曹操(ソウソウ) 卑劣なる聖人(二)』を読み終えました。全10巻のうちの2巻目となりま…

  9. 【感想】『曹操 卑劣なる聖人(一)』/王暁磊:曹操を主役に据えた長編三国志がおもしろすぎる!

    こんにちは、つみれです。このたび、王暁磊(オウギョウライ)さんの『曹操(ソウソウ) 卑劣なる聖人(一)』を読みました。全部で十巻を数える大長編三国志小説…

  10. 『銀河英雄伝説』リップシュタット戦役の元ネタを考えるぞ!

    こんにちは、つみれです。現在、田中芳樹さんの『銀河英雄伝説』(らいとすたっふ文庫)、通称「銀英伝」を読み進めています。何しろ、文庫本にして全十巻という大…

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  5. 推し、燃ゆ

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