歴史

  1. 三国志 演義から正史、そして史実へ

    【感想】『三国志 演義から正史、そして史実へ』/渡邉義浩:演義と正史から史実を導き出す!

    こんにちは、つみれです。このたび、渡邉義浩(ワタナベヨシヒロ)さんの『三国志 演義から正史、そして史実へ』を再読しました。 小説『三国志演義…

  2. 宇喜多の捨て嫁

    【感想】『宇喜多の捨て嫁』/木下昌輝:梟雄・宇喜多直家を複数の人物の視点で描く!

    こんにちは、つみれです。このたび、木下昌輝(キノシタマサキ)さんの『宇喜多(ウキタ)の捨て嫁』を読みました。自分の娘を嫁がせ油断した相手をだまし討ちにし…

  3. 星落ちて、なお

    【感想】『星落ちて、なお』/澤田瞳子:天才絵師を父に持つ娘の苦悩を描く!

    こんにちは、つみれです。このたび、澤田瞳子(サワダトウコ)さんの『星落ちて、なお』を読みました。絵師・河鍋(カワナベ)とよが偉大な父暁斎(キョウサイ)の…

  4. 高瀬庄左衛門御留書

    【感想】『高瀬庄左衛門御留書』/砂原浩太朗:五十路男の前進を描く時代小説!

    こんにちは、つみれです。このたび、砂原浩太朗(スナハラコウタロウ)さんの『高瀬庄左衛門御留書(タカセショウザエモンオトドメガキ)』を読みました。神山(カ…

  5. 炯眼に候

    【感想】『炯眼に候』/木下昌輝:織田信長を7人の視点から多角的に描く!

    こんにちは、つみれです。このたび、木下昌輝(キノシタマサキ)さんの戦国時代の短編集『炯眼(ケイガン)に候』を読みました。戦国の鬼才、織田信長(オダノブナ…

  6. 心淋し川

    【感想】『心淋し川』/西條奈加:江戸の貧乏長屋で暮らす人々を描いた人情もの!

    こんにちは、つみれです。このたび、西條奈加(サイジョウナカ)さんの『心淋(ウラサビ)し川』を読みました。第164回直木賞候補作にノミネートされた作品で、…

  7. 新史太閤記

    【感想】『新史 太閤記』/司馬遼太郎:戦国一の出世人・豊臣秀吉の活躍を描く!

    こんにちは、つみれです。このたび、司馬遼太郎さんの歴史小説『新史 太閤記(タイコウキ)』を再読しました。司馬遼太郎さんの戦国4部作と呼ばれる作品のうちの…

  8. 国盗り物語

    【感想】『国盗り物語』/司馬遼太郎:斎藤道三・織田信長の人生を描く傑作!

    こんにちは、つみれです。このたび、司馬遼太郎さんの歴史小説『国盗り物語』を再読しました。司馬遼太郎さんの戦国4部作と呼ばれる作品のうちの第一作にあたる名…

  9. 今村省吾『じんかん』

    【感想】『じんかん』/今村翔吾:梟雄松永久秀を爽やかに描いた一冊!

    こんにちは、つみれです。このたび、今村翔吾さんの『じんかん』を読み終えました。第163回直木賞の候補になった作品で、戦国時代の三大梟雄(キョウユウ)の一…

  10. 曹操 卑劣なる聖人(三)

    【感想】『曹操 卑劣なる聖人(三)』/王暁磊:董卓の専横と兗州抗争!

    こんにちは、つみれです。このたび、王暁磊(オウギョウライ)さんの『曹操(ソウソウ) 卑劣なる聖人(三)』を読み終えました。全10巻のうちの3巻目です。…

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  2. わたし、定時で帰ります。

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    【感想】『わたし、定時で帰ります。』/朱野帰子:「絶対に定時で帰る!」OLの物語…
  3. 蒼海館の殺人

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    【感想】『蒼海館の殺人』/阿津川辰海:洪水が迫りくるクローズドサークル!
  4. ミステリー、サスペンス

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  5. グリコ・森永事件を小説化した作品

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