ミステリー、サスペンス

  1. 【感想】『ブルーローズは眠らない』/市川憂人:大胆かつ緻密な密室トリックがすごい!

    こんにちは、つみれです。このたび、市川憂人さんの『ブルーローズは眠らない』(創元推理文庫)を読みました。難解な密室トリック、作るのが難しい青バラの話など…

  2. 【感想】『迷路館の殺人』/綾辻行人:奇抜すぎる館と作中作の使い方に驚愕!

    こんにちは、つみれです。このたび、綾辻行人さんの『迷路館の殺人』(講談社文庫)を読み終えました。2016年に一度読んでいるので、今回は再読です。『迷…

  3. 【感想】『十角館の殺人』/綾辻行人:孤島系クローズドサークルの傑作!

    こんにちは、つみれです。このたび、綾辻行人さんの『十角館の殺人』(講談社文庫)を読み終えました。2016年に一度読んでいるので、今回は再読ということにな…

  4. 【感想】『三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人』/倉阪鬼一郎:究極のバカミスここにあり!

    こんにちは、つみれです。このたび、倉阪鬼一郎さんの『三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人』(講談社ノベルス)を読み終えました。確かにすごい作品・・・!ですが、す…

  5. おすすめクローズドサークル系ミステリー小説14選!

    こんにちは、つみれです。もともと本格ミステリーには興味のなかった私ですが、2016年に綾辻行人の『十角館の殺人』を読んで、一気に本格ミステリーの世界にのめり…

  6. 【感想】『ジェリーフィッシュは凍らない』/市川憂人:SF寄りの本格ミステリー!

    こんにちは、つみれです。このたび、ミステリーとSFを融合させた市川憂人さんの『ジェリーフィッシュは凍らない』(創元推理文庫)を読みました。トリックの見事…

  7. 【感想】『紅蓮館の殺人』/阿津川辰海:探偵、山火事、からくり館!

    こんにちは、つみれです。このたび、阿津川辰海さんのミステリー『紅蓮館の殺人』(講談社タイガ)を読了しました。実にロジカルな本格ミステリーで、私の大好きな…

  8. 【感想】『まほり』/高田大介:骨太な民俗学ミステリー!まほりの意味とは?

    こんにちは、つみれです。先日、高田大介さんの民俗学(みんぞくがく)ミステリー『まほり』を読み終えました。高田大介さんといえば、私が大好きなファンタジー作…

  9. 【感想】『medium 霊媒探偵 城塚翡翠』/相沢沙呼:すべてが、伏線!?

    こんにちは、つみれです。先日、相沢沙呼(あいざわさこ)さんの連作短編ミステリー『medium(メディウム) 霊媒探偵(れいばいたんてい) 城塚翡翠(じょうづ…

  10. 【感想】『獄門島』/横溝正史:不朽の名作ミステリー!

    こんにちは、つみれです。先日、横溝正史さんのミステリー短編集『本陣殺人事件』(角川文庫)を読み終えました。表題作になっている「本陣殺人事件」は、かの有名…

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  1. いよいよ三国志らしくなる二巻!
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    【感想】『伊賀の影丸』/横山光輝:歴史マンガの巨匠が忍者の戦いを描く!読む順番も…
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    【感想】『眼球堂の殺人』/周木律:奇抜な館が舞台の理系ミステリー!
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