感想、書評

  1. 犯人像がコロコロ変わる『ダリの繭』

    【感想】『ダリの繭』/有栖川有栖:コロコロ変わる犯人像!

    こんにちは、つみれです。このたび、有栖川有栖(アリスガワアリス)さんの『ダリの繭(マユ)』(角川文庫)を再読しました。「作家アリスシリーズ」の第二作目で…

  2. 密室

    【感想】『46番目の密室』/有栖川有栖:理詰めの密室ミステリー!

    こんにちは、つみれです。このたび、有栖川有栖(アリスガワアリス)さんの『新装版 46番目の密室』(講談社文庫)を再読しました。以前読んだことがあるにもか…

  3. 今村省吾『じんかん』

    【感想】『じんかん』/今村翔吾:梟雄松永久秀を爽やかに描いた一冊!

    こんにちは、つみれです。このたび、今村翔吾さんの『じんかん』を読み終えました。第163回直木賞の候補になった作品で、戦国時代の三大梟雄(キョウユウ)の一…

  4. 【感想】『曹操 卑劣なる聖人(三)』/王暁磊:董卓の専横と兗州抗争!

    こんにちは、つみれです。このたび、王暁磊(オウギョウライ)さんの『曹操(ソウソウ) 卑劣なる聖人(三)』を読み終えました。全10巻のうちの3巻目です。…

  5. 【感想】『伊賀の影丸』/横山光輝:歴史マンガの巨匠が忍者の戦いを描く!読む順番も紹介!

    こんにちは、つみれです。このたび、私が小学生のころに激ハマりした横山光輝さんの忍者マンガ『伊賀の影丸』を再読しました。本作が発表されたのが1961~19…

  6. 【感想】『ブルーローズは眠らない』/市川憂人:大胆かつ緻密な密室トリックがすごい!

    こんにちは、つみれです。このたび、市川憂人さんの『ブルーローズは眠らない』(創元推理文庫)を読みました。難解な密室トリック、作るのが難しい青バラの話など…

  7. おすすめ三国志小説5選!おススメ度、難易度も併せて紹介!

    こんにちは、つみれです。三国志を知って25年の私が、困ったさんの悩みに答えます。三国志の小説を読みたいけど、どれから読めばいいかわからない。…

  8. いよいよ三国志らしくなる二巻!

    【感想】『曹操 卑劣なる聖人(二)』/王暁磊:いよいよ黄巾の乱勃発!

    こんにちは、つみれです。このたび、王暁磊(オウギョウライ)さんの『曹操(ソウソウ) 卑劣なる聖人(二)』を読み終えました。全10巻のうちの2巻目となりま…

  9. 【感想】『大ダーク(1)』/林田球:『ドロヘドロ』の作者が描くユニークなSFファンタジー!

    こんにちは、つみれです。このたび、林田球さんのSFファンタジーコミック『大ダーク(1)』を読みました。なんともすごいマンガに出会ってしまいました。正直、…

  10. 【感想】『曹操 卑劣なる聖人(一)』/王暁磊:曹操を主役に据えた長編三国志がおもしろすぎる!

    こんにちは、つみれです。このたび、王暁磊(オウギョウライ)さんの『曹操(ソウソウ) 卑劣なる聖人(一)』を読みました。全部で十巻を数える大長編三国志小説…

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    去年に引き続き名古屋の読書オフ会に参加したぞ(名古屋旅行2019)
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    【感想】『文字渦』/円城塔:言葉遊びの極致!
  5. 三国志演義

    【三国志演義:第二回】督郵の鞭打ちと朝廷の暗闘
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