1. いよいよ三国志らしくなる二巻!

    歴史

    【感想】『曹操 卑劣なる聖人(二)』/王暁磊:いよいよ黄巾の乱勃発!

    こんにちは、つみれです。このたび、王暁磊(オウギョウライ)さんの『曹操(ソウソウ) 卑劣なる聖人(二)』を読み終えました。全10巻のうちの2巻目となります!1巻は曹操の幼年期に始まり、希望に燃えて官途に就く様子などを描いていました。▼前巻の記事2巻ではいよいよ黄巾の乱(コウキンノラン)(下のほうに説明があります!)が勃発します!それで…

  2. マンガ

    【感想】『大ダーク(1)』/林田球:『ドロヘドロ』の作者が描くユニークなSFファンタジー!

    こんにちは、つみれです。このたび、林田球さんのSFファンタジーコミック『大ダーク(1)』を読みました。なんともすごいマンガに出会ってしまいました。正直、…

  3. 歴史

    【感想】『曹操 卑劣なる聖人(一)』/王暁磊:曹操を主役に据えた長編三国志がおもしろすぎる!

    こんにちは、つみれです。このたび、王暁磊(オウギョウライ)さんの『曹操(ソウソウ) 卑劣なる聖人(一)』を読みました。全部で十巻を数える大長編三国志小説…

  4. ミステリー、サスペンス

    【感想】『迷路館の殺人』/綾辻行人:奇抜すぎる館と作中作の使い方に驚愕!

    こんにちは、つみれです。このたび、綾辻行人さんの『迷路館の殺人』(講談社文庫)を読み終えました。2016年に一度読んでいるので、今回は再読です。『迷…

  5. 自己啓発、ハウツー

    【感想】『脳を鍛えるには運動しかない!』/ジョン・J・レイティ:読むと運動をしたくてたまらなくなり人…

    こんにちは、JOJOと申します。この度なんと当ブログに記事を寄稿させていただくことになりました。私が今回紹介するのは、ジョン・J・レイティ氏の『脳を鍛え…

  6. ミステリー、サスペンス

    【感想】『十角館の殺人』/綾辻行人:孤島系クローズドサークルの傑作!

    こんにちは、つみれです。このたび、綾辻行人さんの『十角館の殺人』(講談社文庫)を読み終えました。2016年に一度読んでいるので、今回は再読ということにな…

  7. エッセイ

    穂村弘の魅力とは?おすすめエッセイ3選もあわせて紹介!

    こんにちは、ききと申します。この度、当ブログに記事を寄稿することになりました。よろしくお願いします。今回は私が敬愛する歌人・穂村弘さん(通称:ほむほむ)…

  8. ミステリー、サスペンス

    【感想】『三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人』/倉阪鬼一郎:究極のバカミスここにあり!

    こんにちは、つみれです。このたび、倉阪鬼一郎さんの『三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人』(講談社ノベルス)を読み終えました。確かにすごい作品・・・!ですが、す…

  9. ミステリー、サスペンス

    おすすめクローズドサークル系ミステリー小説14選!

    こんにちは、つみれです。もともと本格ミステリーには興味のなかった私ですが、2016年に綾辻行人の『十角館の殺人』を読んで、一気に本格ミステリーの世界にのめり…

  10. 歴史

    『銀河英雄伝説』リップシュタット戦役の元ネタを考えるぞ!

    こんにちは、つみれです。現在、田中芳樹さんの『銀河英雄伝説』(らいとすたっふ文庫)、通称「銀英伝」を読み進めています。何しろ、文庫本にして全十巻という大…

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  2. 読書まとめ

    【まとめ】2018年5月読書まとめ
  3. 歴史

    【感想】『珈琲の世界史』/旦部幸博:コーヒー通史本の決定版!
  4. 読書法

    次読む本をどうやって決めるかという話
  5. 歴史

    司馬遷の『史記』をマンガで読もうぜ!
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