1. 推理大戦

    ミステリー、サスペンス

    【感想】『推理大戦』/似鳥鶏:最強の名探偵たちの推理バトルが熱い!

    こんにちは、つみれです。このたび、似鳥鶏(ニタドリケイ)さんのミステリー小説『推理大戦』を読みました。 特殊能力を持つ超人的な探偵たちが一つの事件に対してさまざまな推理を提示し、「真の名探偵は誰か」を決めていくミステリーです。 それでは、さっそく感想を書いていきます。作品情報書名:推理大戦著者:似鳥鶏出版:講談社頁数:…

  2. 六人の嘘つきな大学生

    ミステリー、サスペンス

    【感想】『六人の嘘つきな大学生』/浅倉秋成:優秀な学生たちの仮面が剝がれ落ちていく就活ミステリー!

    こんにちは、つみれです。このたび、浅倉秋成(アサクラアキナリ)さんの『六人の嘘つきな大学生』を読みました。 新進気鋭のIT企業の最終選考で、…

  3. ペッパーズ・ゴースト

    ミステリー、サスペンス

    【感想】『ペッパーズ・ゴースト』/伊坂幸太郎:他人の明日が視える中学校教師が物騒な事件に巻き込まれる…

    こんにちは、つみれです。このたび、伊坂幸太郎(イサカコウタロウ)さんの長編小説『ペッパーズ・ゴースト』を読みました。 不思議な能力を持つ中学…

  4. トヨタの会議は30分

    自己啓発、ハウツー

    【感想】『トヨタの会議は30分』/山本大平:元トヨタのエンジニアがトヨタ流仕事術を紹介!

    こんにちは、つみれです。このたび、山本大平(ヤマモトダイヘイ)さんの『トヨタの会議は30分』を読みました。 トヨタ自動車でエンジニアとして働…

  5. 万能鑑定士Qの事件簿 III

    ミステリー、サスペンス

    【感想】『万能鑑定士Qの事件簿』3巻/松岡圭祐:「音」が謎解きの取っ掛かりになる雑学系ミステリー!

    こんにちは、つみれです。このたび、松岡圭祐(マツオカケイスケ)さんの『万能鑑定士Qの事件簿』3巻を読みました。 個人経営の鑑定家業を営む凜田…

  6. 三国志 演義から正史、そして史実へ

    歴史

    【感想】『三国志 演義から正史、そして史実へ』/渡邉義浩:演義と正史から史実を導き出す!

    こんにちは、つみれです。このたび、渡邉義浩(ワタナベヨシヒロ)さんの『三国志 演義から正史、そして史実へ』を再読しました。 小説『三国志演義…

  7. 万能鑑定士Qの事件簿 I・II

    ミステリー、サスペンス

    【感想】『万能鑑定士Qの事件簿』1・2巻/松岡圭祐:鑑定士が謎を解く雑学系ミステリー!

    こんにちは、つみれです。このたび、松岡圭祐(マツオカケイスケ)さんの『万能鑑定士Qの事件簿』1巻・2巻を読みました。 個人経営の鑑定家業を営…

  8. 硝子の塔の殺人

    ミステリー、サスペンス

    【感想】『硝子の塔の殺人』/知念実希人:奇妙なガラスの尖塔で起こる連続殺人!

    こんにちは、つみれです。このたび、知念実希人(チネンミキト)さんの『硝子(ガラス)の塔の殺人』を読みました。 奇妙なガラスの塔で起こる連続殺…

  9. ミステリー、サスペンス

    【感想】『シンデレラ城の殺人』/紺野天龍:シンデレラが現行犯逮捕!絶体絶命の法廷劇!

    こんにちは、つみれです。このたび、紺野天龍(コンノテンリュウ)さんの『シンデレラ城の殺人』を読みました。 王子殺しの嫌疑をかけられたシンデレ…

  10. 密室は御手の中

    ミステリー、サスペンス

    【感想】『密室は御手の中』/犬飼ねこそぎ:山奥の宗教施設で起こる密室殺人の謎!

    こんにちは、つみれです。このたび、犬飼(イヌカイ)ねこそぎさんの『密室は御手(ミテ)の中』を読みました。 怪しげな新興宗教団体の総本山で起こ…

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  1. 歴史

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  3. 十角館の殺人

    ミステリー、サスペンス

    【感想】『十角館の殺人』/綾辻行人:孤島系クローズドサークルの傑作!
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    ヒューマンドラマ

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  5. 宇喜多の捨て嫁

    歴史

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