ミステリー、サスペンス

  1. 落下する緑

    【感想】『落下する緑』/田中啓文:ジャズマンが謎を解く日常系ミステリー!

    こんにちは、つみれです。このたび、田中啓文(ヒロフミ)さんのミステリー連作短編集『落下する緑』を読みました。ジャズマンが謎を解くユニークさと、事件の多彩…

  2. 『クジラアタマの王様』

    【感想】『クジラアタマの王様』/伊坂幸太郎:小説なのにマンガが!?

    こんにちは、つみれです。このたび、伊坂幸太郎さんの『クジラアタマの王様』を読みました。物語の合間に「謎のマンガ」が差し挟まれるユニークな小説です!そ…

  3. 犯人像がコロコロ変わる『ダリの繭』

    【感想】『ダリの繭』/有栖川有栖:コロコロ変わる犯人像!

    こんにちは、つみれです。このたび、有栖川有栖(アリスガワアリス)さんの『ダリの繭(マユ)』(角川文庫)を再読しました。「作家アリスシリーズ」の第二作目で…

  4. 密室

    【感想】『46番目の密室』/有栖川有栖:理詰めの密室ミステリー!

    こんにちは、つみれです。このたび、有栖川有栖(アリスガワアリス)さんの『新装版 46番目の密室』(講談社文庫)を再読しました。以前読んだことがあるにもか…

  5. 【感想】『ブルーローズは眠らない』/市川憂人:大胆かつ緻密な密室トリックがすごい!

    こんにちは、つみれです。このたび、市川憂人(イチカワユウト)さんの『ブルーローズは眠らない』(創元推理文庫)を読みました。「マリア&漣(レン)」シリーズ…

  6. 【感想】『迷路館の殺人』/綾辻行人:奇抜すぎる館と作中作の使い方に驚愕!

    こんにちは、つみれです。このたび、綾辻行人(アヤツジユキト)さんの『迷路館の殺人』(講談社文庫)を読み終えました。2016年に一度読んでいるので、今回は…

  7. 十角館の殺人

    【感想】『十角館の殺人』/綾辻行人:孤島系クローズドサークルの傑作!

    こんにちは、つみれです。このたび、綾辻行人(アヤツジユキト)さんの『十角館の殺人』(講談社文庫)を読み終えました。2016年に一度読んでいるので、今回は…

  8. 【感想】『三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人』/倉阪鬼一郎:究極のバカミスここにあり!

    こんにちは、つみれです。このたび、倉阪鬼一郎さんの『三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人』(講談社ノベルス)を読み終えました。確かにすごい作品・・・!ですが、す…

  9. おすすめクローズドサークル系ミステリー小説20選!

    こんにちは、つみれです。もともと本格ミステリーには興味のなかった私ですが、2016年に綾辻行人(アヤツジユキト)さんの『十角館の殺人』を読んで、一気に本格ミ…

  10. 【感想】『ジェリーフィッシュは凍らない』/市川憂人:SF寄りの本格ミステリー!

    こんにちは、つみれです。このたび、ミステリーとSFを融合させた市川憂人さんの『ジェリーフィッシュは凍らない』(創元推理文庫)を読みました。市川さんのミス…

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  1. 三国志 演義から正史、そして史実へ
  2. 万能鑑定士Qの事件簿 I・II
  3. 硝子の塔の殺人
  4. 密室は御手の中

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  1. 逆ソクラテス

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    【感想】『逆ソクラテス』/伊坂幸太郎:先入観をぶっ壊せ!
  2. 第165回直木賞候補5作まとめ

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    【2021年上半期】第165回直木賞候補5作まとめ!
  3. 儚い羊たちの祝宴

    ミステリー、サスペンス

    【感想】『儚い羊たちの祝宴』/米澤穂信:衝撃のラスト!
  4. 読書法

    次読む本をどうやって決めるかという話
  5. 三国志 演義から正史、そして史実へ

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    【感想】『三国志 演義から正史、そして史実へ』/渡邉義浩:演義と正史から史実を導…
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