ミステリー、サスペンス

  1. グリコ・森永事件を小説化した作品

    【感想】『罪の声』/塩田武士:グリコ・森永事件を小説化!

    こんにちは、つみれです。このたび、塩田武士さんの『罪の声』(講談社)を読みました。『罪の声』は、1984年から1985年にかけて実際…

  2. 【感想】『女王国の城』/有栖川有栖:学生アリスシリーズ第4弾!

    こんにちは、つみれです。このたび、有栖川有栖の「学生アリス」シリーズ第4弾、『女王国の城』(創元推理文庫)を読みました。「学生アリス」は外界との往来を断…

  3. 【感想】『双頭の悪魔』/有栖川有栖:読者への挑戦が3つ!?

    こんにちは、つみれです。今回は有栖川有栖の「学生アリス」シリーズのお話です。英都大学推理小説研究会のメンバーが旅先の山や島に閉じ込められた上、殺人事件に…

  4. かがみの孤城

    【感想】『かがみの孤城』/辻村深月:感動の一作。これはすごい。

    こんにちは、つみれです。私は辻村深月の作品が大好きなのですが、最近は他の作家さんの作品も手に取ることが多くなって、相対的に辻村作品を読む機会が減ってきていま…

  5. 【感想】『殺しの双曲線』/西村京太郎:冒頭でトリックを種明かし!?

    こんにちは、つみれです。先日、西村京太郎『殺しの双曲線』(講談社文庫)を読みました。いきなりですが、本作の冒頭箇所をご紹介いたしましょう。この推…

  6. 【感想】『眼球堂の殺人』/周木律:奇抜な館が舞台の理系ミステリー!

    こんにちは、つみれです。相変わらずクローズドサークルもの(外界との往来が断たれ孤立するミステリー)にハマっています。クローズドサークルといっても舞台はい…

  7. 【感想】『月光ゲーム』/有栖川有栖:学生アリスシリーズ第1弾!

    こんにちは、つみれです。私、クローズドサークルもの(外界との往来が断たれ孤立するミステリー)が大好きです。インターネットで物色していると、有栖川有栖の「…

  8. 【感想】『螢』/麻耶雄嵩:ネタバレ前に読むべし!

    こんにちは、つみれです。クローズドサークル(外界との往来が断たれ孤立するミステリー)。いい響きですよね。ぞくぞくしますよね。外界との交通が断たれ、連…

  9. 【感想】『儚い羊たちの祝宴』/米澤穂信:衝撃のラスト!

    こんにちは、つみれです。去年、初めて米澤穂信の作品を読みました。短編集『満願』という作品だったのですが、各編とも実にブラックなオチが用意されていてぞくり…

  10. 【感想】『キャプテンサンダーボルト』/阿部和重・伊坂幸太郎:名言いっぱい!

    伊坂幸太郎の小説って、定期的に読みたくなるんですよね。新作の情報が出るととりあえずチェックしておくお気に入り作家の一人です。さて、今回感想を書いていくのは阿…

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  2. 透明人間は密室に潜む
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