ミステリー、サスペンス

  1. モルグ街の殺人

    【感想】『モルグ街の殺人』/ポー:世界初のミステリー小説!

    こんにちは、つみれです。このたび、アメリカの作家エドガー・アラン・ポーの『モルグ街の殺人』を読みました。「ミステリー小説の祖」と言われている作品です!…

  2. 白昼の死角

    【感想】『白昼の死角』/高木彬光:法の目をかいくぐる天才詐欺師を描く!

    こんにちは、つみれです。このたび、知能犯が起こす連続詐欺事件を描いた高木彬光(タカギアキミツ)さんのミステリー小説『白昼の死角』(光文社文庫)を読みました。…

  3. ウサギの天使が呼んでいる

    【感想】『ウサギの天使が呼んでいる』/青柳碧人:ガラクタ収集家が謎解き!

    こんにちは、つみれです。このたび、青柳碧人(アオヤギアイト)さんのミステリー連作短編集『ウサギの天使が呼んでいる ほしがり探偵ユリオ』(創元推理文庫)を読み…

  4. 落下する緑

    【感想】『落下する緑』/田中啓文:ジャズマンが謎を解く日常系ミステリー!

    こんにちは、つみれです。このたび、田中啓文(ヒロフミ)さんのミステリー連作短編集『落下する緑』を読みました。ジャズマンが謎を解くユニークさと、事件の多彩…

  5. 『クジラアタマの王様』

    【感想】『クジラアタマの王様』/伊坂幸太郎:小説なのにマンガが!?

    こんにちは、つみれです。このたび、伊坂幸太郎さんの『クジラアタマの王様』を読みました。物語の合間に「謎のマンガ」が差し挟まれるユニークな小説です!そ…

  6. 犯人像がコロコロ変わる『ダリの繭』

    【感想】『ダリの繭』/有栖川有栖:コロコロ変わる犯人像!

    こんにちは、つみれです。このたび、有栖川有栖(アリスガワアリス)さんの『ダリの繭(マユ)』(角川文庫)を再読しました。「作家アリスシリーズ」の第二作目で…

  7. 密室

    【感想】『46番目の密室』/有栖川有栖:理詰めの密室ミステリー!

    こんにちは、つみれです。このたび、有栖川有栖(アリスガワアリス)さんの『新装版 46番目の密室』(講談社文庫)を再読しました。以前読んだことがあるにもか…

  8. 【感想】『ブルーローズは眠らない』/市川憂人:大胆かつ緻密な密室トリックがすごい!

    こんにちは、つみれです。このたび、市川憂人(イチカワユウト)さんの『ブルーローズは眠らない』(創元推理文庫)を読みました。「マリア&漣(レン)」シリーズ…

  9. 【感想】『迷路館の殺人』/綾辻行人:奇抜すぎる館と作中作の使い方に驚愕!

    こんにちは、つみれです。このたび、綾辻行人(アヤツジユキト)さんの『迷路館の殺人』(講談社文庫)を読み終えました。2016年に一度読んでいるので、今回は…

  10. 十角館の殺人

    【感想】『十角館の殺人』/綾辻行人:孤島系クローズドサークルの傑作!

    こんにちは、つみれです。このたび、綾辻行人(アヤツジユキト)さんの『十角館の殺人』(講談社文庫)を読み終えました。2016年に一度読んでいるので、今回は…

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  2. 炯眼に候
  3. わたし、定時で帰ります。
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  4. 推し、燃ゆ

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    【感想】『推し、燃ゆ』/宇佐見りん:「推し」の存在は人生を豊かにするか?
  5. 儚い羊たちの祝宴

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