歴史

  1. 【感想】『曹操 卑劣なる聖人(一)』/王暁磊:曹操を主役に据えた長編三国志がおもしろすぎる!

    こんにちは、つみれです。このたび、王暁磊(オウギョウライ)さんの『曹操(ソウソウ) 卑劣なる聖人(一)』を読みました。全部で十巻を数える大長編三国志小説…

  2. 『銀河英雄伝説』リップシュタット戦役の元ネタを考えるぞ!

    こんにちは、つみれです。現在、田中芳樹さんの『銀河英雄伝説』(らいとすたっふ文庫)、通称「銀英伝」を読み進めています。何しろ、文庫本にして全十巻という大…

  3. 【感想】『世界史劇場正史三國志』/神野正史:「正史三国志」を楽しく解説!

    こんにちは、つみれです。最近、『三国志』の流れをたのしく、わかりやすく理解できる本を読みました。今回はその本について書いてみますよ。私は…

  4. 【感想】『花鳥の夢』/山本兼一:天才絵師狩野永徳の生涯を活写!

    こんにちは、つみれです。山本兼一さんの『花鳥の夢』(文春文庫)を読みました。戦国末の絵師「狩野永徳」を主人公に据えた小説です。なんだか、はるか昔に歴…

  5. 【感想】『ギケイキ:千年の流転』/町田康:源義経を描いた軍記物語を超訳!

    こんにちは、つみれです。町田康さんの『ギケイキ:千年の流転』(河出文庫)を読みました。『義経記』ではなく『ギケイキ』です。源義経を描いた軍記物語であ…

  6. 【感想】『三国志名臣列伝 後漢篇』/宮城谷昌光:地味な三国志の人物を再評価!

    こんにちは、つみれです。このたび、宮城谷昌光の『三国志名臣列伝 後漢篇』(文藝春秋)を読了しました。三国志の序盤。まだ劉備や曹操が書生や小役人であった時…

  7. 【感想】『応仁の乱』/呉座勇一:難しい応仁の乱を詳しく説明!

    こんにちは、つみれです。さて、応仁の乱です!数ある日本史の戦乱のなかでも屈指の知名度を誇り、多くの人が中学校で習います。 義政の意思むなしく応仁…

  8. 司馬遷の『史記』をマンガで読もうぜ!

    こんにちは、つみれです。さて、『史記』という中国の歴史書をご存知でしょうか。歴史書ときくと、もうそれだけで蕁麻疹があらわれたり、呼吸困難になったりする人…

  9. 【感想】『珈琲の世界史』/旦部幸博:コーヒー通史本の決定版!

    こんにちは、つみれです。さて、あなたはコーヒーが好きですか?私は大好きです。朝、仕事に取りかかる前に一杯。昼の休憩中に一杯。読書をしながら一杯。…

  10. 【感想】『サピエンス全史』/ユヴァル・ノア・ハラリ:人類は小麦に家畜化された!?

    世界中の著名人、知識人が絶賛しているという話題の本、世界的なベストセラー、ユヴァル・ノア・ハラリの『サピエンス全史』(柴田裕之・訳、河出書房新社)。いつか読…

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  1. ノンフィクション

    【感想】『旅の途中』/スピッツ:スピッツの歴史を読む!
  2. ミステリー、サスペンス

    【感想】『まほり』/高田大介:骨太な民俗学ミステリー!まほりの意味とは?
  3. ミステリー、サスペンス

    【感想】『魔眼の匣の殺人』/今村昌弘:待望の『屍人荘の殺人』続編!
  4. 自己啓発、ハウツー

    【感想】『脳を鍛えるには運動しかない!』/ジョン・J・レイティ:読むと運動をした…
  5. 読書まとめ

    【まとめ】2018年7月読書まとめ
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