感想、書評

  1. 【感想】3つの読者への挑戦!?『双頭の悪魔』/有栖川有栖

    一か月に一冊のペースで読み進めてきている有栖川有栖の「学生アリス」シリーズ。英都大学推理小説研究会のメンバーが旅先の山や島に閉じ込められた上、殺人事件に…

  2. 【感想】感動の一作。これはすごい。『かがみの孤城』/辻村深月

    こんにちは、つみれです。私は辻村深月の作品が大好きなのですが、最近は他の作家さんの作品も手に取ることが多くなって、相対的に辻村作品を読む機会が減ってきていま…

  3. 【感想】人類は小麦に家畜化された!?『サピエンス全史』/ユヴァル・ノア・ハラリ

    世界中の著名人、知識人が絶賛しているという話題の本、世界的なベストセラー、ユヴァル・ノア・ハラリの『サピエンス全史』(柴田裕之・訳、河出書房新社)。いつか読…

  4. 【感想】難しいアドラー心理学をわかりやすく!『嫌われる勇気』/岸見一郎・古賀史健

    こんにちは、つみれです。ダイヤモンド社の『嫌われる勇気』を読みました。アドラー心理学をかなりわかりやすく書いた本だということで話題になりましたね。本…

  5. 【感想】冒頭でトリックを種明かし!?『殺しの双曲線』/西村京太郎

    この推理小説のメイントリックは、双生児であることを利用したものです西村京太郎『殺しの双曲線』は、こんな宣言から物語が始まります。「トリックは半ば種明…

  6. 【感想】奇抜な館が舞台の理系ミステリー!『眼球堂の殺人』/周木律

    こんにちは、つみれです。相変わらずクローズドサークルもの(外界との往来が断たれ孤立するミステリー)にハマっています。クローズドサークルといっても舞台はい…

  7. 【感想】学生アリスシリーズ第1弾!『月光ゲーム』/有栖川有栖

    最近、クローズドサークルもの(外界との往来が断たれ孤立するミステリー)にハマっています。インターネットで物色していると、有栖川有栖の「学生アリス」シリーズが…

  8. 【感想】ネタバレ前に読むべし!『螢』/麻耶雄嵩

    クローズドサークル(外界との往来が断たれ孤立するミステリー)。いい響きですよね。ぞくぞくしますよね。外界との交通が断たれ、連絡手段もない。広い意味での密…

  9. 【感想】アメトークで話題沸騰!『残像に口紅を』/筒井康隆

    世界から言葉が消えていく本を開くと、冒頭にこんな一文が掲げられています。この小説では、少しずつ言葉が消えていくのです。えっ!?と思いますでし…

  10. 【感想】オチがすごい!『玩具修理者』/小林泰三

    こんにちは、つみれです。私はホラーが大の苦手です。なので、「角川ホラー文庫」などというレーベルはもうなんというか避けに避けてきました。でも、この作品…

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  1. ミステリー、サスペンス

    【感想】ミステリーの詰め合わせ!『こうして誰もいなくなった』/有栖川有栖
  2. 雑記

    名古屋で読書関係のオフ会に参加してきたよ(名古屋旅行1日目)
  3. 歴史

    【感想】地味な人物を再評価!『三国志名臣列伝 後漢篇』/宮城谷昌光
  4. ミステリー、サスペンス

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  5. ミステリー、サスペンス

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