感想、書評

  1. 【感想】『皇帝と拳銃と』/倉知淳:死神刑事が謎を解く倒叙ミステリー!

    こんにちは、つみれです。ミステリーを読んでいるといつの間にか数時間経っている・・・。そういうことありませんか?・・・私はあるんです!きりのいいと…

  2. 【感想】『旅の途中』/スピッツ:スピッツの歴史を読む!

    こんにちは、つみれです。あなたは好きな音楽はありますか?ふふふ、私はあるんですよ~。何が好きなのかというと、それは日本のロックバンド「スピッツ」です…

  3. 【感想】『2分間ミステリ』/ドナルド・J・ソボル:スキマ時間に謎解きを!

    こんにちは、つみれです。本を読むようになって十数年、たくさんのミステリーを読んでまいりました。従いまして、私の謎解きパワーは計り知れないほどのレベルに達…

  4. 【感想】『花鳥の夢』/山本兼一:天才絵師狩野永徳の生涯を活写!

    こんにちは、つみれです。山本兼一さんの『花鳥の夢』(文春文庫)を読みました。戦国末の絵師「狩野永徳」を主人公に据えた小説です。なんだか、はるか昔に歴…

  5. 【感想】『スイカの種はなぜ散らばっているのか』/稲垣栄洋:タネの不思議を丁寧に解説!

    こんにちは、つみれです。「スイカの種はなぜ散らばっているのか」?日常生活では気にもとめない些細なギモン。でもよく考えてみると不思議な…

  6. 【感想】『ギケイキ:千年の流転』/町田康:源義経を描いた軍記物語を超訳!

    こんにちは、つみれです。町田康さんの『ギケイキ:千年の流転』(河出文庫)を読みました。『義経記』ではなく『ギケイキ』です。源義経を描いた軍記物語であ…

  7. 【感想】『館島』/東川篤哉:軽く読める本格ミステリー!

    こんにちは、つみれです。このたび、東川篤哉さんの描くミステリー『館島』(創元推理文庫)を読了しました。本作、トリック的には思いっきり本格ミステリーなので…

  8. 【感想】『罪の声』/塩田武士:グリコ・森永事件を小説化!

    こんにちは、つみれです。このたび、塩田武士の『罪の声』(講談社)を読みました。『罪の声』は、「グリコ・森永事件」(詳細は後述)をモチ…

  9. 【感想】『女王国の城』/有栖川有栖:学生アリスシリーズ第4弾!

    こんにちは、つみれです。このたび、有栖川有栖の「学生アリス」シリーズ第4弾、『女王国の城』(創元推理文庫)を読みました。「学生アリス」は外界との往来を断…

  10. 【感想】『三国志名臣列伝 後漢篇』/宮城谷昌光:地味な三国志の人物を再評価!

    こんにちは、つみれです。このたび、宮城谷昌光の『三国志名臣列伝 後漢篇』(文藝春秋)を読了しました。三国志の序盤。まだ劉備や曹操が書生や小役人であった時…

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  1. 読書法

    どうしよう!読んでいる本がつまらない!
  2. ミステリー、サスペンス

    【感想】『獄門島』/横溝正史:不朽の名作ミステリー!
  3. ミステリー、サスペンス

    火曜サスペンス劇場のトラウマと東野圭吾
  4. 読書法

    読書は孤独な趣味か
  5. エッセイ

    穂村弘の魅力とは?おすすめエッセイ3選もあわせて紹介!
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