過去の記事一覧

  1. 自己啓発、ハウツー

    【感想】『嫌われる勇気』/岸見一郎・古賀史健:アドラー心理学をわかりやすく説明!

    こんにちは、つみれです。ダイヤモンド社の『嫌われる勇気』を読みました。アドラー心理学をかなりわかりやすく書いた本だということで話題になりましたね。本…

  2. ミステリー、サスペンス

    【感想】『殺しの双曲線』/西村京太郎:冒頭でトリックを種明かし!?

    こんにちは、つみれです。先日、西村京太郎『殺しの双曲線』(講談社文庫)を読みました。いきなりですが、本作の冒頭箇所をご紹介いたしましょう。この推…

  3. 読書まとめ

    【まとめ】2018年3月読書まとめ

    こんにちは。つみれです。例年、どうしても年度末はバタバタしてしまって読書量も減ってしまうのですが、今年はそこそこ読書時間を確保することができました。そこ…

  4. ミステリー、サスペンス

    【感想】『眼球堂の殺人』/周木律:奇抜な館が舞台の理系ミステリー!

    こんにちは、つみれです。相変わらずクローズドサークルもの(外界との往来が断たれ孤立するミステリー)にハマっています。クローズドサークルといっても舞台はい…

  5. ミステリー、サスペンス

    【感想】『月光ゲーム』/有栖川有栖:学生アリスシリーズ第1弾!

    こんにちは、つみれです。私、クローズドサークルもの(外界との往来が断たれ孤立するミステリー)が大好きです。インターネットで物色していると、有栖川有栖の「…

  6. ミステリー、サスペンス

    【感想】『螢』/麻耶雄嵩:ネタバレ前に読むべし!

    クローズドサークル(外界との往来が断たれ孤立するミステリー)。いい響きですよね。ぞくぞくしますよね。外界との交通が断たれ、連絡手段もない。広い意味での密…

  7. SF

    【感想】『残像に口紅を』/筒井康隆:アメトークで話題沸騰!

    世界から言葉が消えていく本を開くと、冒頭にこんな一文が掲げられています。この小説では、少しずつ言葉が消えていくのです。えっ!?と思いますでし…

  8. ホラー

    【感想】『玩具修理者』/小林泰三:オチがすごい!

    こんにちは、つみれです。私はホラーが大の苦手です。なので、「角川ホラー文庫」などというレーベルはもうなんというか避けに避けてきました。でも、この作品…

  9. ミステリー、サスペンス

    【感想】『儚い羊たちの祝宴』/米澤穂信:衝撃のラスト!

    こんにちは、つみれです。去年、初めて米澤穂信の作品を読みました。短編集『満願』という作品だったのですが、各編とも実にブラックなオチが用意されていてぞくり…

  10. ミステリー、サスペンス

    【感想】『キャプテンサンダーボルト』/阿部和重・伊坂幸太郎:名言いっぱい!

    伊坂幸太郎の小説って、定期的に読みたくなるんですよね。新作の情報が出るととりあえずチェックしておくお気に入り作家の一人です。さて、今回感想を書いていくのは阿…

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    【感想】『珈琲の世界史』/旦部幸博:コーヒー通史本の決定版!
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  4. ミステリー、サスペンス

    【感想】『medium 霊媒探偵 城塚翡翠』/相沢沙呼:すべてが、伏線!?
  5. ミステリー、サスペンス

    【感想】『魔眼の匣の殺人』/今村昌弘:待望の『屍人荘の殺人』続編!
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