2020年 11月

  1. 国盗り物語

    歴史

    【感想】『国盗り物語』/司馬遼太郎:斎藤道三・織田信長の人生を描く傑作!

    こんにちは、つみれです。このたび、司馬遼太郎さんの歴史小説『国盗り物語』を再読しました。司馬遼太郎さんの戦国4部作と呼ばれる作品のうちの第一作にあたる名…

  2. いけない

    ミステリー、サスペンス

    【感想】『いけない』/道尾秀介:隠された真相に気づけるか?再読必至の連作短編!

    こんにちは、つみれです。このたび、道尾秀介さんのミステリー連作短編集『いけない』を読みました。 隠された真相に気づくと感嘆と驚愕が押し寄せる…

  3. 神さまたちの遊ぶ庭

    エッセイ

    【感想】『神さまたちの遊ぶ庭』/宮下奈都:北海道トムラウシでの生活を描くおもしろエッセイ!

    こんにちは、つみれです。このたび、宮下(ミヤシタ)奈都(ナツ)さんのエッセイ『神さまたちの遊ぶ庭』を読みました。一年限定で北海道の集落トムラウシに移住し…

  4. 読書で人生が良くなった話

    読書に関するあれこれ

    読書で人生が良くなった話

    こんにちは、つみれです。本を読むようになってから人生がだいぶ良くなったと思う。 人生の転機というと大げさすぎるかもしれないけれど、読書によっ…

  5. モルグ街の殺人

    ミステリー、サスペンス

    【感想】『モルグ街の殺人』/ポー:世界初のミステリー小説!

    こんにちは、つみれです。このたび、アメリカの作家エドガー・アラン・ポーの『モルグ街の殺人』を読みました。 「ミステリー小説の祖」と言われてい…

  6. 読書カードすれ違い通信アプリ

    読書に関するあれこれ

    【誰か作って~】読書カードすれ違い通信アプリ

    こんにちは、つみれです。「同じ電車に乗り合わせた乗客の読んでいる本が気になって、自分の読書が進まない・・・」こういうこと、本好きさんにとってはよくあるん…

最近の記事

  1. 密室黄金時代の殺人
  2. むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。
  3. 猿六とぶんぶく交換犯罪
  4. 真相・猿蟹合戦
  5. わらしべ多重殺人

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  1. 殺しの双曲線

    ミステリー、サスペンス

    【感想】『殺しの双曲線』/西村京太郎:冒頭でトリックを種明かし!?
  2. 信長島の惨劇

    ミステリー、サスペンス

    【感想】『信長島の惨劇』/田中啓文:戦国版「そして誰もいなくなった」!
  3. 三国志演義

    【三国志演義:第一回】桃園の誓いと黄巾の乱
  4. 旅行記・オフ会

    去年に引き続き名古屋の読書オフ会に参加したぞ(名古屋旅行2019)
  5. ペッパーズ・ゴースト

    ミステリー、サスペンス

    【感想】『ペッパーズ・ゴースト』/伊坂幸太郎:他人の明日が視える中学校教師が物騒…
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