読書まとめ

  (最終更新日:2018.08.11)

【まとめ】2018年7月読書まとめ

こんにちは。つみれです。

2018年7月分の読書まとめをやりましょう。

本を読み終わった後、私は読書コミュニティサイト「読書メーター」に感想らしき迷文をアップロードしておりまして、今回もそれを臆面もなく晒していきます。

7月は読書冊数自体少なかったうえに、感想も半分サボるという体たらく。

暑かったからね。しょうがないね。ハハハ。

2018年7月のマイベスト本は、井上真偽『その可能性はすでに考えた』です!

恐ろしいことに、7月マイベストといいながら感想を書いていません。あひゃー。

暑かったからしょうがないよね。

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2018年7月 読書まとめ

多動力(NewsPicks Book)/堀江 貴文

(228ページ、2018/07/01読了)

ホリエモンは人物として苦手なのだが、「人生を楽しみきる」という一点に向かってブレずに生きるその姿勢は見習わなければならない。

私を含め、日本人の多くは「完璧でなければならない」であるとか、「他者からどう見られているか」であるとかいったような、行動を制限する考え方に囚われてしまいがちだ。

このブレーキに安心感を覚えてしまうのがクセモノなのである。

人生を終える直前に自分の生き方を回顧したとき、本当に満足できるのかということを想像すると、このままでいいのかという思いがムクムクと膨れ上がってくる。

そんな読書であった。

江神二郎の洞察(創元推理文庫)/有栖川 有栖

(469ページ、2018/07/04読了)

その可能性はすでに考えた(講談社文庫)/井上 真偽

マイベスト(400ページ、2018/07/07読了)

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名古屋オフ会に参加しました

7月15~16日にかけて、旅行とオフ会参加をかねて名古屋に行ってきました。

オフ会楽しかったし、ごはんもおいしかったぞ!

簡単な旅行記を書いてみましたので、ご興味のある方はぜひご覧くださいね。

☟ 関連記事

 

失踪当時の服装は【新訳版】(創元推理文庫)/ヒラリー・ウォー

(366ページ、2018/07/17読了)

女子大生の失踪事件について、警察が地道に捜査していく過程を淡々と描いている。

魔術的なトリックや神がかった閃きなどは一切なく、ひたすらに地味。

読者に謎解きを求めるような種類の作品ではなく、わかりやすいエンタメミステリーとは一線を画している。

本作の見どころは、全く手がかりのない状況のなか、推理検証を繰り返しながら少しずつ真相に迫っていくプロフェッショナルとしての警察の姿であろう。

普段は憎まれ口をたたき合いながらも、ここぞというところで抜群の連携プレーを見せるフォード署長とキャメロン巡査部長の関係が実にいい。

まとめのまとめ

7月、読書できてませんね。

読書実績は計4冊。読んだページ数は1463ページでした。

本当はもっと読みたいのですが・・・!

暑かったからしょうがないよね。

今後も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

つみれ

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